番外編・ホップ

 

ひらかた独歩ふぁーむでは枚方のクラフトビール「THE HOTANI CRAFT」に使われるフレッシュホップを栽培しています。

 

ホップはビールの苦み、香り、泡に大きな影響を与える原材料です。

多くは外国産ホップをペレット状にしたものが使われているようです。

 

「THE HOTANI CRAFT」に使われているフレッシュホップは豊かな香りをつけるアロマホップの代表格であるカスケードという品種です。

 

収穫時期は7~8月ごろ。

 

フレッシュホップでの一般販売はしていませんが、収穫したホップを使ってできたクラフトビールは

京阪枚方市駅近くの 『THE HOTANI CRAFT STand』というビアパブで飲めます。

 

枚方・穂谷|クラフトビール|THE HOTANI CRAFT(ザ ホタニ クラフト) (kanpaicompany.com)

 

 

雌しべの毬花と呼ばれるものを摘み取ったものがクラフトビールの原材料として使われています。

3月ごろに小さな芽を出したホップはぐんぐん成長して7月にはもう数メートルの高さにまでつるを伸ばします。

 

青々と茂ったホップを見上げると、抜けるような青空!!

 

真夏に行われるホップ収穫祭は毎年大人気です。

ひらいろ掲載

ひらいろにホップ収穫イベントについて掲載していただきました!

ひらいろ

ひらいろ

 

(こちらのイベントは終了しました)